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みんなで協働して支えるまち

印刷用ページを表示する 掲載日:2011年9月1日更新

都市像:みんなで協働して支えるまち

 (1)町民と行政が協働でつくるまちづくり(住民参画・男女共同参画等)

1 住民参画の推進

  • 「(仮称)町民参画・協働推進条例」の制定を目指すとともに、住民と行政のパートナーシップの確立を図ります。
  • 地域住民のコミュニティ活動の中心となる公民館活動を支援します。
  • 国際交流や他自治体との交流など、これまでの取り組みを継続していくとともに、新たな交流も検討します。

2 男女共同参画の推進

  • 「菊陽町男女共同参画計画」を基本に、住民、行政、事業者等が一体となり、男女がそれぞれの個性と能力を発揮できる男女共同参画の環境づくりを継続して推進します。

3 人権尊重の社会づくりの推進

  • 広報誌や講演会などの充実による人権意識の高揚を図るとともに、地域、行政機関、各種団体、学校などが一体となって人権を尊重する社会づくりに努めます。

4 広報活動の推進

  • 広報誌、ホームページ、議会だよりなど広報活動の充実強化による積極的な情報公開や広聴活動の促進を図ります。

 (2)効率的で効果的な行財政運営を図るまちづくり(行財政)

1 高度情報化への対応

  • 行政運営に不可欠な電算システムなど、時代に即した高度情報化に対応するとともに、個人情報の適切な管理に努めます。
  • ホームページの充実、庁内ネットワークの整備、充実等を通して地域情報化への取り組みを継続し、住民サービスの向上に努めます。

2 行財政運営の充実・強化

  • 「菊陽町行財政改革大綱」の検証、行政評価の検討を踏まえて、限られた人的資源や財源を有効かつ最大限活用し、効率的で効果的な行政経営の視点に立った改革を継続します。
  • 地方分権や新しい行政課題に対応できるよう、効率的かつ機動的な組織・機構の改革を継続するとともに、変化の時代に対応できる人材の育成を図り、行政サービスの質の向上に努めます。
  • 自主財源の確保による安定的な歳入確保に努めるとともに、民間委託の推進や指定管理者制度の拡大等公共施設の適正な管理運営、PFIによる施設の整備、事務事業の見直し等による経費節減を推進し、持続可能な財政構造の確立に努めます。
  • 事務事業評価など行政評価の仕組みづくりを、外部評価のあり方も踏まえ検討します。

3 広域連携の推進

  • 消防、救急業務やごみ処理、し尿処理、下水道事業などは、構成市町等と連携し継続して事業を進めるとともに、広域的な交通体系のあり方についても検討をします。また、熊本都市圏における行政事務の拡大への対応についても継続して取り組みます。