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菊陽町地域公共交通ネットワーク計画を策定しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年4月25日更新

菊陽町地域公共交通ネットワーク計画とは

平成25年3月28日に開催された菊陽町地域公共交通会議で、「菊陽町地域公共交通ネットワーク計画」を決定しました。

この計画は、住民代表、交通事業者、道路管理者、町などの合意により策定されたもので、本町の地域公共交通のあり方について、その方向性を定めているものです。今後は、住民を含む関係者全員がこの計画に基づいて、地域公共交通を「創り、守り、育て」ていくことになります。

概要

1 現状把握

住民の年齢構成や人口分布、行動様式を調査して、現在の地域公共交通にどのような課題があるかを把握し、その課題に対する見直しの方向性を調査しています。

2 基本方針

今後の本町の地域公共交通に対する基本方針を定めています。

  • 菊陽町が目指す“一人ひとりの未来が輝けるまちづくり”に向け、交通弱者の移動手段の確保を前提に、買い物を中心として通院にも配慮した生活利便性の向上に資する地域公共交通の創出を目指す
  • 現状と比べて、公共交通全体が連携・ネットワーク化し、より利便性を高めた持続可能な公共交通サービスの提供を目指す

3 計画期間

○平成25年度から平成27年度までの3年間

なお、計画期間内でも、適宜見直しを行っていきます。

4 計画の目標

基本方針を実現するための目標を定めています。

  1. 地域公共交通の利便性向上による利用者の増加を目指す
    目標値 町内巡回バス年間乗車延べ人数:26,000人以上(現在は約20,000人)

  2. 地域公共交通の利用促進に地域全体で取組み、地域公共交通を「創り、守り、育てる」気運の醸成を図る
    目標値1 町内巡回バスに対する満足度評価:50%以上
    目標値2 利用者一人当たりの財政負担額:500円以下

5 実施事業

基本方針を実現するための実施事業を掲げています。

  1. 町内巡回バス路線の見直し
  2. 回数券などの発行
  3. 広報紙などを活用したPRの充実
  4. 公共交通マップの作成
  5. バス停などのデザイン変更
  6. 地域の寄合や出前講座等を活用した直接的コミュニケーションによる利用促進の取組み など

全編

「菊陽町地域公共交通ネットワーク計画」全編は、こちらからダウンロードしてください。