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マイナンバー制度に便乗した不正な勧誘や個人情報の取得にご注意ください

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年10月27日更新

マイナンバー制度に便乗した不正な勧誘や個人情報の取得にご注意ください!

マイナンバー制度に便乗した不正な勧誘や個人情報の取得を行おうとする電話、メール、手紙、訪問等に関する情報が寄せられています。
マイナンバー制度をかたった不審な電話、メール、手紙、訪問等には十分注意し、内容に応じて、相談窓口をご利用ください。

このような電話などに注意してください

マイナンバーの通知や利用、個人番号カードの交付などの手続

・国の関係省庁や地方自治体などが、口座番号や口座の暗証番号、所得や資産の情報 家族構成や年金・保険の情報などを聞いたり、お金やキャッシュカードを要求したりすることは一切ありません。
・ATMの操作をお願いすることも一切ありません。
こうした内容の電話や手紙、訪問には応じないでください。

 電話、メール、訪問などにより、マイナンバーの安全管理対応の困難さなどを過度に 誇張した商品販売や不正な勧誘などには十分注意してください。

 マイナンバーの関連であることをかたったメールが送られてきた場合、自分の勤務先など送付者が明らかなものを除き、安易に開封しないよう、注意してください。

「なりすまし」の郵送物にご注意ください。

・マイナンバーは、「通知カード 個人番号カード交付申請書 在中」、「転送不要」と赤字で書かれた封筒に入って、簡易書留で各世帯に郵送されます。普通郵便でポストに入っていることはありません。また、配達員が代金を請求したり、口座番号などの情報を聞いたりすることもありません。

・個人番号カードの交付申請の返信用封筒には、顔写真や個人情報を含んだ申請書を入れて、返信いただくことにしています。返信用封筒の宛先が「地方公共団体情報システム機構」であるか、ご確認ください。個人番号カードの交付申請書に口座番号などを記載することはありません。

「あなたの名前やマイナンバーを貸してほしい」といった依頼は詐欺の手口です。こうした手口で、人を欺くなどして、他人のマイナンバーを取得することは法律により罰せられます。なお、不正な提供依頼を受けて自分のマイナンバーを他人に教えてしまっても、刑事責任を問われることはありません。

ご相談窓口

マイナンバー制度全般

内閣府 マイナンバー専用コールセンター 0570-20-0178
平日9時30分-22時 土日祝日(年末年始を除く) 9時30分-17時30分
※IP電話等でつながらない場合は 050-3816-9405 におかけください。

通知カードや個人番号カード

総務省 個人番号カードコールセンター(10/1~) 0570-783-578
平日8時30分-22時 土日祝日(年末年始を除く) 9時30分-17時30分
※IP電話等でつながらない場合は 050-3818-1250 におかけください。

不審な電話などを受けた場合

消費者ホットライン 188(いやや!)
※原則、最寄りの市区町村の消費生活センターや消費生活相談窓口などをご案内しますので、相談できる時間帯は、お住いの地域の相談窓口により異なります。

詐欺など被害に遭った場合

警察 相談専用電話 #9110又は最寄りの警察署まで
※#9110は、原則、平日の8時30分-17時15分
(※各都道府県警察本部で異なります。土日祝日・時間外は、24時間受付体制の一部の県警を除き、当直又は留守番電話で対応)

マイナンバーが含まれる個人情報(特定個人情報)の取扱について

特定個人情報保護委員会 苦情あっせん相談窓口(10/5~)
03-6441-3452
※平日 9時30分-12時、13時-17時30分

その他

消費者庁のホームページはこちら

マイナンバー制度についての内閣官房ホームページはこちら