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大津町、西原村と消費生活相談業務広域連携協定を締結しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年3月28日更新

月~金曜日まで3町村の住民はどの窓口でも相談できます

協定書に署名・押印する3町村 関係者と

大津町・菊陽町・西原村消費生活相談業務広域連携協定調印式を3月28日、菊陽町役場で行いました。

県環境生活部県民生活局の田中義人局長や熊本消費者協会の坂口真理会長立ち会いの下開催。

本協定により、月~金曜日をカバーする体制が整い、4月から3町村の住民はどの相談窓口も利用できるようになります。

後藤三雄町長は「さらなる消費生活相談体制の充実は、各町村が望んでいたことであり、昨年の熊本地震による相談件数の増加へきめ細かく対応するためにも協定締結の運びとなりました。協定により、今後より住民の消費生活の安全・安心の確保が進み、利便性が上がると思われます」と期待を込めました。

日時・場所

➊毎週月・木曜日 午前10時~午後4時
 菊陽町役場 消費生活相談室  
 電話(232)2112
  ※光の森町民センターで開催することもあります。

❷毎週火・金曜日 午前10時~午後4時
  大津町役場仮設庁舎 住民相談室
  電話(293)3111

❸毎週水曜日 午前10時~午後4時
   西原村役場 消費生活相談窓口
   電話(279)3112

※年末年始・祝日を除き、3町村の住民はどの相談窓口も利用できます。

相談方法

 電話または来所