インフルエンザの流行シーズンに入りました!
熊本県感染症情報によると、平成24年1月9日~15日までのインフルエンザの感染者が前の週123人から377人と3倍以上に増加しました。
菊陽町でも1月25日現在、保育園で48人の発生が見られ、また小学校では低学年に罹患者数が増え、学級閉鎖になるなどの流行の兆しが見られます。
手洗い、うがいの励行、咳エチケットなどを心がけ、感染予防に努めましょう!
《 インフルエンザの予防のために心がけたいこと 》
1 手洗い・うがいを習慣づけ、マスクを着用しましょう。
・ 手洗いは、手や指などに付いたウィルスを取り除くために有効な方法です。うがいはのどの乾燥を防ぎます。こまめに行いましょう。
・ 咳エチケットを守りましょう。
○ せき・くしゃみの際には、ティッシュなどで口と鼻を押さえ、周りの人から顔をそむけましょう。
○ 使用後のティッシュは、すぐにフタ付きのゴミ箱に捨てましょう。
○ せきが出るときは、マスクをつけましょう。
2 できるだけ人ごみは避けましょう。
病原体であるウィルスを寄せ付けないようにしましょう。
3 栄養と睡眠、休養を十分にとりましょう。
体力をつけ、抵抗力を高めることで感染しにくくなります。
4 室内の適度な湿度(50~60%)を保ちましょう。
加湿器の使用や、ぬれたタオルなどを室内に干すなどして保ちましょう。
5 栄養バランスの良い食事をとりましょう。
≪もし、インフルエンザにかかってしまったら≫
早めに医療機関を受診しましょう。
熊本県ホームページ 「インフルエンザ情報」

